20数年前の夏、読書感想文で「アミ小さな宇宙人」をテーマにしました👧📖
本の最初のイントロダクションがとても印象的だったので少しだけシェアします。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
たいていの大人にとって、おそろしいことばかりのほうが、すばらしいことよりも、ずっと信じやすいことだから、ほんのひとにぎりのおとなしかぼくを理解しないだろう。とアミは言った。
…中略
注意!(おとなのみにむけた)
読み続けないように!
きっとおもしろくないでしょう。
ここに書いてあるのは、すばらしいことばかりだから。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
こどもながらに、両親にこの本を読んでみて!としつこくオススメしたけれど全く相手にされなかったことをおもいだした💦
あのときの両親の気持ちも今なら少しだけ分かる気がする。
でも分かるからこそ、よりこどもの言うことにはおとなは大して興味はないのだとも理解した。
インナーチャイルドをよしよししとこう👧✨
おとぎ話のような、ただ笑えるような、こどもの読む本のような、平和なはなしには大人は興味ない。
もっと…こう
「誰かが何かしでかしちゃった」
「どこかの国の偉い人のはなし」
「有名などこかの誰かのスキャンダル」
「あれはヤバいらしい」
とかのほうが大人は好きなんだよな…そしてそれは今も変わらないのかもしれないよね🙆♀️💦
大人になって、もう色んなことをこどもよりも知ってるつもりになってない❓
大人になって、見落としているもっと大事なことがあるかもしれないよ❓
そんなことを私におもいださせてくれる、思い出の一冊です😁つたない朗読ですが、今これが必要な人に届きますように。
第6章「スーパーコンピューターと愛の度数について」
第7章「UFO搭乗と目撃証拠」

SORAHARE 
